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                     LAST UPDATE: 2005/11/14

SSHによるファイル転送

SSHによるファイル転送ですが、WinSCPというソフトを使って行いたいと思います。
WinSCPのダウンロードはWiSCPからダウロードペ−ジにいきMultilanguage installation packageをダウンロードしてください。
ちなみに日本語化を行いたい人は、WinSCP日本語化からダウンロードして
WinSCP をインストールしたディレクトリ(通常は C:\Program files\WinSCP3)にコピーその後、WinSCP を起動し左下にある「Languages」ボタンを押し「japanese」を選択しWinSCPを起動しなおすと日本語化は完了

PuTTYgenを使って秘密/公開の鍵を作成

まずプログラムからPuTTYgenを起動します。
openSUSE - winscp3

このような画面が出てきたら、
Generateというボタンをクリックしマウスを適当に動かしてください。
そして、Key passphraseのところに秘密の鍵のパスワードを設定してください。
Comfirm passphraseにも同じパスワードを設定してください。
そして、Save public Keyというボタンをクリックして保存してください。
これがいわゆる公開の鍵でサーバーに送る鍵のことです。名前はauthorized_keysとしてください。
次にSave Private Keyボタンをクリックし保存してください。
名前はなんでも結構です。
これはいわゆる秘密の鍵なのでセキュリティには十分注意してください。
そしてサーバーのログインするユーザーのホームディレクトリの~.ssh/の下に先ほど公開の鍵を置いてください。
(フロッピーやUSBメモリを使って)

WinSCPの使い方

まずWinSCPを起動します。 すると↓のようなダイヤログがでると思います。そして、新規ボタンを押します。
SUSE Linux - winscp1

そして、次↓ようなダイヤログが出ましたら、必要なホスト名、ポート番号、ユーザ名、パスワード、を入力してください。ログインボタンを押します。
PuTTYgenを使って秘密/公開の鍵を作成した方はここで秘密の鍵を選択してください。
(注)もしセッションを保存をする時は、パスワードは簡単に復元できるように格納されますので、もしセキュリティが気になるひとはパスワードの保存はさけてください。
SUSE Linux - winscp2

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