人生、宇宙、すべての答え
このタイトルをみて答えがわかった人はかなりプログラマな人だと思う。
答えがわからない人はGoogleで検索してみてください。あっけない答えに
驚くだろう。そうこれは銀河ヒッチハイク・ガイドというSF小説の話にでてくるものだ。
このシリーズにおけるハツカネズミは、すぐれた知性をもった高次元生物がわれわれの三次元に突き出している部分である。ハツカネズミ達は「生命、宇宙、そして万物についての究極の答え」を知るために、全時代および全世界において2番目に凄いコンピュータ、ディープ・ソートを作った。そのコンピュータが750万年かけて出した答えなのだが、
Google電卓では一瞬で結果が出てしまう。こういう遊び心があるプログラムを仕込んでいるGoogleはやっぱりすごいと思う。
この本で出てくるディープ・ソートは光と独創の第七銀河にあるGoogleplex Star Thinkerなるコンピュータの性能を「電卓レベル」だとけなしている。おそらくGoogleという名の由来もこの本の影響していると思う。
なのでプログラマの文化に少しでも興味ある方もしくはない方も楽しんで読んでいただけると思う。
ぜひどうぞ。
河出書房新社
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問題なしの一冊
「42」は意味のない数字だった。
意外な古典
笑いながらも,考えさせらる作品です
訳が・・・
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