(1)SSH起動
SSHを起動します。
(2)自動起動
自動起動にする場合は、SUSE LinuxはRadHad系なのでchkconfigコマンドが使えます。
Poderosa を動かすためには、.NET Framework 1.1 がインストールされている必要があります。
先に .NET Framework をインストールしてください。
.NET Framework 1.1はマイクロソフトからダウンロードできます。
PoderosaはPoderosaのサイトからダウンロード及びインストールしてください。
SUSE Linuxでは最初からパスワードによるログインは禁止されています。
パスワードでログインする方法もあるのですが、せっかくなので、公開/秘密の鍵を使ってのリモートログインしてみたいと思います。
(1)Poderosaを起動し、メニューの「ツール」⇒「SSH鍵作成ウィザード」で、SSH鍵作成ウィザードを起動する。
(2)任意のパスワードを入力して次へ
(3)マウスを適当に動かしてください。
(4)「秘密鍵を名前をつけて保存」をクリックし、適当な名前で秘密鍵を保存する。
(注)秘密の鍵はクライアント側に残しておいてください。盗聴や盗まれたりしないようにしてください。
ftpなどでの転送は避けてください。
(5)「OpenSSH形式で公開鍵を名前をつけて保存」をクリックし、名前は「authorized_keys」で公開鍵を保存する。
(注)公開鍵はサーバー側に転送します。ftpやscpやフロッピーなんでもよいです。
(6)完了です。
(1)WinSCPを使って公開鍵をリモートログインしたいユーザのディレクトリに転送してください
(2)公開鍵の設定をする
Poderosaを起動し、メニューの「新規Telnet/SSH接続」で、SSHサーバーへ接続する。
下記情報を指定して「OK」ボタン押下
「ホスト」欄⇒SSHサーバー名(例:suselinux)
「プロトコル」欄⇒SSH2
「ユーザ名」欄⇒ユーザ名
「認証方法」欄⇒公開鍵
「パスフレーズ」欄⇒鍵ペア作成時に指定したパスフレーズ
「鍵ファイル」欄⇒鍵ペア作成時に保存した秘密鍵を選択
「エンコーディング」欄⇒システムの文字コードを選択※「echo $LANG」コマンドで確認可能
初回は、「SSHサーバの公開鍵はssh_known_hostsに登録されていません。登録して続行しますか?」
と聞かれると思うの「はい」をクリックしてください。
ログイン成功!!