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                     LAST UPDATE: 2005/11/20

sambaのインストール

sambaのインストールをインストールするには
YaST コントロールセンタを起動し、「ソフトウェア」の「ソフトウェアのインストール/削除」を起動します。 「フィルタ」 を 「検索」 とし入力の欄に「samba」と入力し右側の検索結果から「samba」にチェックマークを入れて 「了解」 を押してインストールしてください。

sambaの設定

(1)sambaの設定
viの使い方がわからない人はviについてを参照してください。

#vi /etc/samba/smb.conf ←smb.confの編集

[global]
  workgroup = WORKGROUP←自宅のワークグループに変更
  client code page = 932←クライアントが使用する言語を指定します(「932」は日本語を表します)
  map to guest = Never←ゲストユーザーのアクセスを拒否します(許可する場合は Bad User)
  encrypt passwords = Yes←暗号化パスワードを使用するか
  interfaces = eth0 127.0.0.1 192.168.1.0/24←ローカルホストと192.168.1.*のグループを許可する
  os level = 65←自宅のワークグループに変更
  security = user←クライアントの認証方法にuser認証を利用する
[home]
  # ネットワークで表示する名前
  comment = suselinux
  # どのディレクトリを共有するか(絶対パス)
  path = /home/suse
  browseable = Yes
  # guestユーザのアクセスを許可するか
  guest ok = no
  # 読み出しのみ可能か
  read only = no
  # 書き込みを許可する
  writable = Yes
  # 強制的にファイルに与えるアクセス権
  force create mode = 0664
  # 強制的にディレクトリに与えるアクセス権
  force directory mode = 0775

自分あったネットワークの設定に合わせてください。

(2)samba起動


#/etc/init.d/smb start
Starting Samba SMB daemon    done


(3)自動起動
自動起動にする場合は、SUSE LinuxはRadHad系なのでchkconfigコマンドが使えます。

#chkconfig smb on
#chkconfig --list smb
smb   0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on 6:off


(4)ユーザー追加
sambaにつなぐときのユーザーとパスワードを追加します。

# smbpasswd -a ユーザー名
New SMB password:←表示はされませんがパスワード入力
Retype new SMB password:←表示はされませんがもう一度パスワード入力


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