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2008/05/25 VNCによるGUIリモートアクセス追加
2008/03/24 トップページの
SUSE Linuxとはなにもの?→openSUSEとはなにものに?変更
2007/10/08 VLC media playerについてを追加
2007/08/12 サイトアドレス変更しました。
http://suselinux-server.com→http://linux-domain.net
2007/06/30 Weblogをxoops→WordPress2.2に移行しました。
2007/04/01 Apaheバージョン隠す設定
2006/11/25 バーチャルホストの設定
数多くLinuxディストリビューションがある中からなぜSUSE LINUXを選んだかというと、
まずGUIがWindowsに似てる、デスクトップが綺麗、ヨーロッパではかなり人気らしいよ、
これからの時代先取りできるかもみたいな感覚など、かなりミーハーな気持ちで
選んでしまいました。(ほかのLinuxユーザーさんが聞いたら怒られるかもしれませんが・・)
このサイトは私が調べたものや、各種設定などのメモとして記録していくサイトです。
掲載しているものは、私の構成で設定したものなので、間違ってるものや、パーミッションが低いもの
セキュリティが低いものがあるかもしれません。その辺はご了承ください。
ここに書いてある様に設定しても動作の保証はいたしません。設定などは個人の責任で行って下さい。
よくLinuxじゃないとだめなのかWindowsでやればいいじゃないかと言う人も
いらっしゃるかもしれません。確かに基本的にLinuxでできることは、ほぼWinidowsでも
できます。じゃあなぜわざわざLinuxでやるのか。
メリットとしては
ソフトの費用がいらない。
コンピュータの知識が増える。
インターネットでのLinuxに関する資料、各種設定の仕方が詳しいサイトが豊富にある。
自宅サーバーを立ち上げる
自宅にサーバーとは文字通り、自宅に設置されたサーバのこと。
「自鯖」と略されることもある。
自宅サーバーによってできるはサービスは、Webサーバー、FTPサーバー、プロキシサーバー、
ファイルサーバーなどいろいろとできます。
ISPのウェブページスペースやレンタルサーバーなどとは違い、ADSLやFTTHなどの常時(半常時)接続環境とパソコン数台で構成されることが多い。
本来は、サーバを運営するには、固定IPアドレスが提供されることや
DNSサーバーを異なるIPアドレスで2つ以上運営できなければならないなど、個人で運営するには金銭的にも現実的にも不可能であった。
しかし、最近ではADSLの普及や無料のDDNSサービスが登場したことにより、
自身でDNSサーバーを立ち上げる必要もなくなり、固定IPアドレスも必須ではなくなった。
自宅サーバーを運営することのメリットとしては下記のものが挙げられる。
自分で自由に環境構築が出来るため、自分の思う通りのサーバを組むことが出来る。
容量制限や帯域制限がない 。
CGIなどを好きなだけ使える。
負荷を掛けても管理者は自分なので苦情は来ない。
逆にデメリットとしては下記の通り。
セキュリティをしっかりしないと悪意ある第三者によって不正に使用される可能性がある
電気代がかかる 。
構築・維持・管理に専門的な知識が必要となる。
一応Linuxについて書いておこうと思います。
Linux(リーヌークス、リナックス、リヌックス、リヌクス、ライナックス、リーナクス)とは、UNIXライクな(UNIXに似た)コンピュータ用オペレーティングシステム (OS) である。
現在ではパーソナルコンピュータに限らず、携帯電話のような組み込みシステムからメインフレームやスーパーコンピュータまで、幅広く利用されている。
狭義のLinuxではOSの中核部分であるLinuxカーネルのみを指すが(Linuxカーネル)、現在ではGNUのGPLライセンスを採用して開発された各種のフリーソフトウェアや、GPLに拠らない商用ソフトウェアなども含めて単一の製品や配布パッケージ等に仕立てた、Linuxディストリビューションを指してLinuxと呼ぶことも多い。
このように、カーネルではなく製品としての「OS一式」を指す場合は"GNU/Linux"などと呼ぶべきであると主張する声(GNUの創設者リチャード・ストールマンなど)もある。
UNIXオペレーティングシステムとよく似た(UNIXライクな)機能を有するため、一般的には広義のUNIX系OS、UNIX互換OSなどに分類される(厳密には、UNIXの成立要件の一つとなるPOSIXに準拠(互換)させるように開発されている)。
ただし、後付けではあるがLinuxの名称をLinux Is Not UniXの略とする解釈もあり、またUNIXの認定基準を満たしていない(POSIXに準拠していてもPOSIXそのものを取得していない、UNIXの商標を取得していない等)といった実情からも、本来のUNIXとLinuxを混同して扱うことは、その成立の経緯および商標・商業上のいずれの側面からも不適切である。
openSUSEとはなにものなのか?というのも一応書いておきます。
openSUSEはNovellがスポンサーを務め、コミュニティが開発するLinuxディストリビューション。
ドイツで開発されていたSUSE LinuxがNovellに買収されたことにより、100%オープンソースを目指すディストリビューションとして、SUSE Linuxという名称から改名した。
以前は、KDEを標準のデスクトップ環境としていたが、現在ではKDEとGNOMEを自由に選択できるようになっている。また、優れた設定ツールであるYaST,YaST2を搭載している。 ハードウェアの認識能力が優れている。
先進的ではあるが安定的でないカーネルを搭載するのを避け、少し枯れてはいるが安定性の高いソフトウェアを採用している。
また、ディレクトリの構成はSolarisなどの伝統的なUNIXに倣っている。たとえば、 KDE、GNOME、Mozilla Firefoxなどの比較的大きなソフトウェアは/opt/<appname>にインストールされている。
仮想エンジンXenとの相性が良い。
SUSE LinuxはSLSとSlackwareをもとに1994年からリリースされた歴史の古いLinuxディストリビューションであるが、現在ではすでにインストール/ソフトウェア管理にRPM形式のスタイルを導入している。
以前はSuSE社が日本に進出していなかったため日本ではあまり普及していないが、Version 9.1から日本語版も発売されている。
Version 10.0から、ユーザコミュニティに開発プロジェクトを開放し、openSUSEサイトを公開している。以降はopenSUSEプロジェクトの成果を製品版に取り込むという形でのリリースとなる。
Xgl、AppArmor等の開発でも知られる。
なお、Geeko(ギーコ)と呼ばれるカメレオンがこの製品のマスコットである。geek(コンピュータおたく) とgecko(ヤモリ)をかけた名称で、一般公募で決定した。
[参考文献] openSUSE - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)